夜のムクエノキ

夜、仕事からの帰り道、通りかかる坂道の先には黒々とムクエノキが茂っています。この道を守ってくれているような存在感です。

むくのき2017-7-27

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人間国宝で名誉区民の鳥羽屋 里長様より署名とメッセージをいただきました!

人間国宝で名誉区民の鳥羽屋 里長様より署名とメッセージをいただきました!

”鳥羽屋 里長(とばや りちょう)”とは、初代は寛政年間という長い歴史ある長唄豊後節三味線方の名跡のことだそうです。今回署名をお送りくださったのは「七代目里長」さんで、1979年に芸術祭賞優秀賞を受賞されたほか数々の受賞をされ、2002年に人間国宝になられています。また、一般社団法人長唄協会の会長もなさっています(下の写真は、長唄協会のHPから転載させていただきました)

鳥羽屋 里長さん 写真


お忙しい中、周りの方にもお声かけくださったようで、たくさんの方の署名とともに、以下のメッセージを寄せてくださいました。(了解を得てご紹介しています)


 「昔から巨木には神が宿ると云います。

  景観のためにも地域の安寧のためにも残るといいですね

                    鳥羽屋 里長」


鳥羽屋里長様、ほんとうにありがとうございました!

新宿区景観まちづくり審議会会長 進士五十八先生からの、署名と榎についての深いメッセージ

新宿区の景観まちづくり審議会会長である進士五十八先生からも、ご署名とエノキについての深いメッセージをいただきました(ご了解を得て紹介しています)。

進士先生は、造園学者、農学者、元東京農業大学学長であり、景観保全や街づくりについて、各種の政府・自治体・学会の委員や長を歴任されてきました。



  「大榎はその土地の歴史の証人でしょう。

   榎塚が全国にあったのは、一里塚などに植えられ、

   ゆきだおれの旅人の出ないようにエノキの実が役立ち、

   緑陰をランドマークとして多勢の人々に親しまれてきたからです。

   すべての榎が守られるべきです。

                        進士五十八」



榎の木には、そのような意味もあったのですね!人々の命を守るとても大切な木だったのです。
そして、私たちの大エノキも、地域を守ってくれていると感じます。


また、活動をしている私たちにも、以下のようなメッセージをくださいました。

「大賛成です。・・・都市樹木保存法での指定もなされていると思いますが、この大木であれば、文化財でもあります。」

進士先生、ありがとうございました!

『牛込界隈』に掲載してもらいました

牛込柳町界隈
エノキの木について、地域のタウン誌である『牛込界隈』2015年夏号に掲載してもらいました!(左側真ん中あたりに記事があります)。写真は下から幹を撮ったものですが、エノキの迫力ある感じが出ていますね。解除されてしまった保護樹木のプレートはまだつけられたままです。ちなみにこの『牛込界隈』ですが、地域の歴史が詳しく紹介されていて、とても面白いです♪
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むくのき・えのき

Author:むくのき・えのき
都心 新宿区の街なかに残されたエノキ(ムクエノキ)の巨樹を何とか残したいと地域住民で立ち上げた会、「巨樹の弁天町エノキを愛する会」の活動ブログです。署名をお考えの方は、http://www5e.biglobe.ne.jp/~natsu86/からPDFファイルが手に入ります(印刷してお使いください)。弁天町のつぶつぶカフェさん(http://tubutubu-cafe.net/)でも署名ができます。仲間も募集中です!関心ある方は、mukunoki.enoki@gmail.comまでご連絡ください♪

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