署名用紙のデータです

署名用紙のデータを貼り付けたページがずいぶんと前の方に行って埋もれてしまいましたので、署名用紙という単独カテゴリーを立てました。

署名にご関心のある方、こちらを印刷いただき、署名のうえ、お渡し(あるいはお送り)いただけますとありがたいです。


★これもまた、以前書いた記事ですが、署名もいろいろうるさい決まりごとがありまして、以下をご参照くださいませ。

1.賛同いただく方の名前と住所は、一人ずつ、全部書いていただかなければいけないそうです。たとえ全員同じ住所でも「〃」とか、「同上」とかはだめだそうです。

2.鉛筆書きは良くないそうです。消されて違うことを書かれる可能性もあるからのようですね。

3.代筆は問題ないそうです。意思があっても自分では書くことができない状態のときもありますからね~。

4.ネット署名は議会は受け付けておらず、紙に直接書かれたものでないとだめだそうです。

よろしくお願いいたします。

2015エノキ陳情案 (1)
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落ち葉かきについて

「落ち葉かきがしたくてネットをたどったら、こちらにたどり着きました」というご連絡をいただきました。「でも、終わってしまっていて残念!さらにこの木がなくなるかもしれないなんて~!」とのメールでした。

落ち葉かきがしたくて!なんて、素敵ですね~。ぜひ来年の落ち葉かき、参加していただきたいです♪♪そのためにも、大エノキを残せるようにしないと!

落ち葉かきは、結構力がいります。また体全体をひねって掃きますので、ウェストのシェイプアップ間違いなしです!隠れた美容効果ですよ~。

素手でやるとマメができるので、手袋をした方がいいですね。普通の木綿の軍手は、落ち葉がくっついてくるので、ゴム引きのものがお勧めと思います。

落ち葉が一番おちる頃には、掃いても掃いても、上からはらはらと落ち葉が落ち続けます。その様を見上げて眺めると、それはそれは見事です。掃いても掃いても落ち葉かきがおわらず、あ~あ、とため息は出ますが・・・。

大変なのは、雨の日の後の落ち葉かきです。落ち葉が道路にびたっとくっついてしまい、上から掃いても動きません。乾いてから掃くのが良いのですが、濡れた状態で掃くときには、ちびた竹ぼうき(もう太い枝だけになってしまっているもの)でガシガシ掃くと集まります。この技は、住んでいらした方に教えてもらいました。(KY)

aki-tree006.jpg


巨樹・巨木とは?

「巨樹の弁天町エノキを愛する会」などと名前を付けたのですが、巨樹というのは、いったいどのようなものでしょうか?

環境省の定義では、巨樹は、「地上から約1.3mの位置での幹周が3m以上の木」を指すそうです。私たちの大エノキは、5メートルほどですから、堂々たる巨樹ですね!

全国巨樹・巨木林の会のHPには、環境省に登録された68000の巨樹のリストや、日本の巨樹トップ20(http://www.kyoju.jp/100/)などが掲載されています。私たちの大エノキは、実はまだ登録していないんです(^-^;。申請すれば良いようなので、早く申請しなければ!

その巨樹トップ20によると、最も大きいのは、国指定特別天然記念物でもある鹿児島県の「蒲生の大楠」で、なんと幹周は24メートルを超えるそうです!蒲生八幡神社境内にそびえ立つ巨樹で、樹齢は定かでなく、1500年説から3000年説まで、さまざまあるそうです。写真を見ると、その堂々とした姿に感銘をうけます。ぜひ直接見に行ってみたいものです。

蒲生の大楠
(蒲生の大楠。 鹿児島県観光協会のHPより。http://www.kagoshima-kankou.com/guide/11083/)

トップ20のうち11本がクスノキです。有名な屋久島の縄文杉は18番目とのこと。日本には巨樹がたくさんあるのですね~。

樹種別にみると、ムクノキで一番大きいのは大分県の「甫手野のムク」。樹齢200~299年、幹周10.1メートル(今は幹が折れてしまったため7メートルに・・・)だそうです。ムクノキというのは、クスノキなどのようには大きくならないんですかね。樹齢もやや短めなのかもしれません。私たちの大エノキ(ムクエノキ)も、ムクノキの中ではかなり大きい方なのではないでしょうか。

上に紹介した日本の巨樹は、たいていが、農山村地域の山の中や神社などに生育しているもので、都市のど真ん中に幹周5メートル、というのはほんとにすごいことだと思います。

署名もいろいろと決まりがあって・・・

たくさんの方々から署名をいただいて、本当に感謝しています♪

ただ、せっかくいただいたのに、書き方によっては無効になってしまう可能性があるのです・・・。


署名にもいろいろと決まりがあるそうで・・・

1.賛同いただく方の名前と住所は、一人ずつ、全部書いていただかなければいけないそうです。たとえ全員同じ住所でも「〃」とか、「同上」とかはだめだそうです。

2.鉛筆書きは良くないそうです。消されて違うことを書かれる可能性もあるからのようですね。

3.代筆は問題ないそうです。意思があっても自分では書くことができない状態のときもありますからね~。

4.やっぱりネット署名は議会は受け付けておらず、紙に直接書かれたものでないとだめだそうです。

いろいろと面倒ですね~。よろしくお願いいたします<(_ _)>

署名へのメッセージをありがとうございました!

名誉区民の方、環境や緑の審議委員の方々からメッセージカードにたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございました!(ご了承を得て紹介しています)。

名誉区民、審議委員の方々からのコメント2



※お手紙などに添えてお送りいただいたメッセージは、先に文面で紹介させていただいています。

この秋冬の落ち葉かき

この秋冬は、大エノキと一緒に住んでいた方がでていき、無主となって初めての落ち葉かきでした。

毎日2回も3回も、前の住人の方は落ち葉かきをされていて、本当に大エノキと共に、という暮らしをしていたので、どうなるかと思いましたが、私たちの会の会長の竹下さんや、会の仲間のWさん、norihさん、近隣のマンションの管理人さんや、向かいの建物の社員の方など、いろいろな方の尽力で、「前の方がいたときと同じように、しっかりと落ち葉かきができていた」と近隣の方にお褒めの言葉(?)をいただいたそうです。

皆さんほんとにお疲れ様でした!

落ち葉かきといえば焼き芋ですが、今は煙の問題などで難しいですよね~。ほんと、残念です。

sweets_yakiimo.png

900票!

署名が始まって3か月近くになってきました。今日、皆の集めた署名を合わせてみたら、900票ほどになっていました!(^^)!
 (全部そろっていなかったので概算です)

皆様に感謝です♪(*^_^*)♪ 始めた当初、署名素人のKYは、こんなに集めることができるとは思ってませんでした。

「近くには住んでいないのだけれど、ときどきこの大エノキを見に来るのを楽しみにしている」といって持ってきてくださった方や、ブログをみて署名を寄せてくれたという方や、いろいろな方々から署名をいただくようになってきました。少しずつ署名が独り歩きしてくれているようでうれしいです。

3月の議会への再提出までに千票集めるのが、一番近い目標です。

最終目標は2千人を超える方々の署名なのですが、それには、大エノキを守りたいという思いが私たちの手を離れ、もっともっと独り歩きして広がっていくことが必要だろうと思っています。そのためにも都市空間にとっての巨樹の役割が共有されていくことが重要なのでしょうね。

(KY)


庭木伐採で高額罰金!(朝日新聞の記事から)

樹木の保護について、そういえば、以前記事を見たような・・・と思い、探したら見つかりました。

朝日新聞電子版の「世界のウチ」というシリーズでの、カナダについてのコラム記事(2010年12月1日)です。http://www.asahi.com/housing/world/TKY201011300227.html
これはいつまで閲覧できるのかな?

大まかな内容は、

バンクーバーでは、自分の家の敷地内であっても、直径20センチおよび高さ1.4メートル以上の樹木を切るには、自治体に届け出て許可を取る必要があるそうです。このような条例を定めているのは、都市の緑の保全に加え、坂の多いバンクーバー周辺で、地すべりを防ぐためでもあるとのこと(弁天町の大エノキも、まさしくこの役割!)。

手続きが面倒くさい、と内緒で勝手に伐ってしまう人もないわけではないようですが、ある高級住宅街の物件で、良い値段で売るために眺望を良くしようと木を伐ってしまった不動産会社に対して、20万5000ドル(約1643万円)もの罰金が科せられたそうです!!物件は12億のものだそうなので、その1%ちょっとではありますが、やっぱりとんでもない金額です!

すごいですね~。木の重要性が地域全体に共有されているのですね!(KY)

無断伐採禁止!


地域の景観にとって巨樹がもつ意味について ~丸田頼一先生のご著書から

丸田頼一先生の『都市緑化計画論』(平成6年、丸善)、『環境緑化のすすめ』(平成13年、丸善)には、高木・巨樹が都市緑化に果たす役割が書かれています。かいつまんでご紹介させていただきます。


長期的に風格のある市街地景観をつくるには、高木や樹林地を地域の共有財産として末永く保全したり創り出すことが必要である、と丸田先生は書かれています。

外国の都市や住宅地には高木が多く、また既存の高木を守るための市民からの支援や規制があるそうです。たとえば、ドイツの各市には樹木保護条例があり、無断の伐採に対して罰則規定を設けているところも少なくないようです。イギリスにも、樹木保護令(Tree Preservation Order)があり、木の伐採、枝切や刈込を禁止しています。日本はそれに比べ遅れているそうです。

一方巨樹は日本書紀などの古典にも触れられており、アニミズム(精霊信仰)の精神から、巨樹は聖なる木として崇められ、またその樹下では蹴鞠等の遊びが行われていたそうです。現在でも、巨樹のそばでは遊びや立ち話をする姿がよく見られ、地域のシンボルとして貴重な役わりを果たしていることを明らかにされています。

また、地域の緑の保全については、緑被率(緑で覆われる土地の面積割合)が一般的に用いられますが、丸田先生は、視界の中にどれだけの緑が見えるかのほうが、住民の満足度をより正確に映すとし、緑視率(視界に入る緑の量の割合)の方が重要であるとしています。その緑視率からみた住民の満足度の向上には、遠くからでも視界に入ってくる高木や巨樹が果たす役割が大変大きいそうです。地域のシンボルとしての役割に加え、眺めてほっとできる緑を提供してくれているわけですね。

丸田先生も、落ち葉の問題や日陰の問題など、都市での高木・巨樹の保全には、難しさがあることを指摘しています。しかしそれに勝る役割を持っているということから、都市における緑の特性に関する地域住民の理解を一層増やし、住民参加による高木・巨樹との共存を図る都市を目指すことの重要さを述べられています。

私たちの弁天町のある地域は、新宿区の中でも一番緑被率が低い地域です。空中写真でわかるように、ムクエノキは、コンクリートジャングルの中、たった一本残されています。しかし、その大きさから、ムクエノキが覆う緑被率以上に、多くの人たちの、日々の生活の視野に入り、愛でられています。(少し離れたマンションの中高層階からも良く見えるそうです!)。

(KY)





新年おめでとうございます

新年おめでとうございます。今年のお正月は、新宿ではうららかな日が続いています。三遊亭金馬師匠からは、「巨樹の弁天エノキを愛する会」宛てに年賀状をいただきました!!金馬師匠、ありがとうございました♪♪♪


 新年のムクエノキです。

むくのき2016-1-3

すぐそばのカキの木にたくさんの鳥がやってきて、寒い冬の食料源になっています。もうほとんど実はなくなってしまいました。

(KY)



プロフィール

むくのき・えのき

Author:むくのき・えのき
都心 新宿区の街なかに残されたエノキ(ムクエノキ)の巨樹を何とか残したいと地域住民で立ち上げた会、「巨樹の弁天町エノキを愛する会」の活動ブログです。署名をお考えの方は、http://www5e.biglobe.ne.jp/~natsu86/からPDFファイルが手に入ります(印刷してお使いください)。弁天町のつぶつぶカフェさん(http://tubutubu-cafe.net/)でも署名ができます。仲間も募集中です!関心ある方は、mukunoki.enoki@gmail.comまでご連絡ください♪

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