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夏目坂の喜久井園(Kikuien)さんでも署名でもできます♪

署名はまだまだ続いています。つぶつぶカフェさんで署名ができるようになったことをお伝えしましたが、夏目坂、感通寺前にあるお花屋の喜久井園(Kikuien)さんでも署名ができるようになりました。

また、署名についてのポスターは、柳町駅近くのピザ屋さん(Pizza Bull)や外苑東通りの加藤商店さん(園芸店)などにも貼らせてもらっています。(もちろん、大エノキの前にも貼っています!)

どうぞお立ち寄りください♪♪

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新宿区のみどりの変化とムクエノキ

新宿区のHPに興味深い図があります(http://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file14_16_00002.html)。

明治初年からの新宿区のみどりの変化を地図に落としています。少し抜粋してみました。

明治13年と平成22年の新宿区の緑被


左側はまだ電車も通っていない明治13年の新宿区、右側は現在(平成22年)の新宿区の緑被のようすです。緑色がみどりに覆われた場所となっています。赤丸をつけたのが、ムクエノキのある場所です。

明治13年は、四谷、飯田橋周辺以外はほとんど森か沼(湿地帯)でした。神田川のあたりは川幅も広く、また近隣には沼地が広がっていたようです。かつては、弁天町は神田川にむけて、田んぼや湿地が広がっていたんですね。

ところが平成22年になると、そのような面影はなく、まとまったみどりは新宿御苑、戸山公園や中央公園を除いて、ほとんどありません。ムクエノキのあるあたりも、茫漠たるコンクリートジャングルになってしまいました。区内で最も緑被率が低い地区です。

そのような、緑のない地域のなかで、ムクエノキのあるあたりを拡大してみているのが、下の図です。

平成22年の新宿区の緑被(拡大)

赤い丸で囲んだ中に、丸い緑色がみえますね。ちょぼちょぼと薄い小さな緑しかみえないこの地域で、緑の塊としてムクエノキが確認できるんです!一本だけなのにはっきりわかるなんて、すごいですね!この木の巨きな存在感を示しているといえるでしょう!!
プロフィール

むくのき・えのき

Author:むくのき・えのき
都心 新宿区の街なかに残されたエノキ(ムクエノキ)の巨樹を何とか残したいと地域住民で立ち上げた会、「巨樹の弁天町エノキを愛する会」の活動ブログです。署名をお考えの方は、http://www5e.biglobe.ne.jp/~natsu86/からPDFファイルが手に入ります(印刷してお使いください)。弁天町のつぶつぶカフェさん(http://tubutubu-cafe.net/)でも署名ができます。仲間も募集中です!関心ある方は、mukunoki.enoki@gmail.comまでご連絡ください♪

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