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巨樹・巨木とは?

「巨樹の弁天町エノキを愛する会」などと名前を付けたのですが、巨樹というのは、いったいどのようなものでしょうか?

環境省の定義では、巨樹は、「地上から約1.3mの位置での幹周が3m以上の木」を指すそうです。私たちの大エノキは、5メートルほどですから、堂々たる巨樹ですね!

全国巨樹・巨木林の会のHPには、環境省に登録された68000の巨樹のリストや、日本の巨樹トップ20(http://www.kyoju.jp/100/)などが掲載されています。私たちの大エノキは、実はまだ登録していないんです(^-^;。申請すれば良いようなので、早く申請しなければ!

その巨樹トップ20によると、最も大きいのは、国指定特別天然記念物でもある鹿児島県の「蒲生の大楠」で、なんと幹周は24メートルを超えるそうです!蒲生八幡神社境内にそびえ立つ巨樹で、樹齢は定かでなく、1500年説から3000年説まで、さまざまあるそうです。写真を見ると、その堂々とした姿に感銘をうけます。ぜひ直接見に行ってみたいものです。

蒲生の大楠
(蒲生の大楠。 鹿児島県観光協会のHPより。http://www.kagoshima-kankou.com/guide/11083/)

トップ20のうち11本がクスノキです。有名な屋久島の縄文杉は18番目とのこと。日本には巨樹がたくさんあるのですね~。

樹種別にみると、ムクノキで一番大きいのは大分県の「甫手野のムク」。樹齢200~299年、幹周10.1メートル(今は幹が折れてしまったため7メートルに・・・)だそうです。ムクノキというのは、クスノキなどのようには大きくならないんですかね。樹齢もやや短めなのかもしれません。私たちの大エノキ(ムクエノキ)も、ムクノキの中ではかなり大きい方なのではないでしょうか。

上に紹介した日本の巨樹は、たいていが、農山村地域の山の中や神社などに生育しているもので、都市のど真ん中に幹周5メートル、というのはほんとにすごいことだと思います。
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むくのき・えのき

Author:むくのき・えのき
都心 新宿区の街なかに残されたエノキ(ムクエノキ)の巨樹を何とか残したいと地域住民で立ち上げた会、「巨樹の弁天町エノキを愛する会」の活動ブログです。署名をお考えの方は、http://www5e.biglobe.ne.jp/~natsu86/からPDFファイルが手に入ります(印刷してお使いください)。弁天町のつぶつぶカフェさん(http://tubutubu-cafe.net/)でも署名ができます。仲間も募集中です!関心ある方は、mukunoki.enoki@gmail.comまでご連絡ください♪

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